ロボット組立てやプログラムをおぼえる前に、まずは競技ルールを理解しないと!
ルールは簡単、各チームのロボットが1体づつ出走して、競技フィールドに置かれた障害物をクリアしながらゴールをめざしていくの。
全てのロボットがいち早くゴールへ到着したチームの勝利というわけ。
巨大宇宙船“大地”に設けられた競技フィールド

ロボットが資材ボックスを運ぶ地点。ベースタワーは、タワーの方角を知らせるビーコン(誘導電波)とステータスナンバーを発信している。ベースタワーへ到着したロボットは、キーユニットでタワーのドアを開け、中に入る。
ロボットに対して発信される、出走移動指令となる数字(1〜5)。各ロボットは受信アンテナによってスレータスナンバーを受信。スタンバイゾーンで待機中のロボットが持つ資材ボックスナンバーと、このステータスナンバーが±1の時にロボットは出走できる。
例1) ステータスナンバーが4の時
3か5の資材ボックスナンバーを持つスタンバイゾーンのロボットが出走できる。
例2) ステータスナンバーが5の時
4か1の資材ボックスナンバーを持つスタンバイゾーンのロボットが出走できる。
スタンバイゾーン(スタート地点)からベースタワー(ゴール地点)へ通じる移動可能地帯。(両チーム共有で使用)移動やステータスナンバーの受信を妨げる様々な障害物が存在する。
出走準備完了地点。
出走順、上位2体のロボットがスタンバイする。
出走順番待ちの各チームロボットが待機するゾーン。出走順番の早いロボットから、スタンバイゾーンへ移動できる。
メイズゾーンには大会ごとにいろいろな障害物が用意されるピ!
競技フィールドに合った、プログラムを設定できるかどうかが勝利へのカギを握っているピ!



チームロボット(5体)が、ウェイティングゾーンに出走順に並びます。
スタートと同時に各チームとも出走順1番、2番のロボットがスタンバイゾーンへ移動します。
2つあるベースタワーからステータスナンバーが発信されます。出走順1番のロボットは、ベースタワーから発信されたステータスナンバーとベースタワーの方角を受信します。 ステータスナンバーと資材ナンバーが±1で、出走できます。出走順1番のロボットの資材ナンバーがステータスナンバー±1ではなかった場合、出走順2番のロボットに出走権利が移ります。
  スタンバイゾーンのロボットが2体ともステータスナンバーが±1ではなかった場合、2体とも出走できません。タワーのステータスナンバーが変わるまで、待機状態となります。
ステータスナンバーと資材ナンバーが±1で、出走可能です。
出走したロボットは、メイズゾーンの障害物を回避しながら、ベースタワーを目指します。ベースタワーへ到着するとロボットはキーユニットでベースタワーのドアを開け中へ入ってゴールです。
ロボットの速度や経路は、ロボットの設計の段階で設定したプログラムや選択ユニットによって変わります。
ロボットがタワーへ入ると、タワーのステータスナンバーが変化し、スタンバイゾーンの次の出走順ロボットが、ベースタワーから発信されたステータスナンバーとベースタワーの方角を受信します。 5体のロボットが全てベースタワーへ到着した方が勝ちとなります。

さあ!
いよいよロボットの組立てだ!